*酒さ様皮膚炎*なんじゃそりゃ!!完治への道☆彡

2017年4月 なかなか治らないニキビ…実は酒さ様皮膚炎だった!!鏡を見て凹む日も(多々)あるけれど、前向きに日々過ごしたい二児の母。Twitter @Asaponco122

肌断食·脱ステロイドのお話(閲覧注意)

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こんにちは!

たくさんの方にこのブログを見て頂けているようで、ありがとうございます<(_ _)>

励みになっています!

 

 

さて。

今日は肌断食のお話をさせて頂きたいと思います。

 

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酒さ、酒さ様皮膚炎でお悩みの方(美容に関心の高い方などもかな?)は1度は聞いたことがあると思われる肌断食。

 

今回は肌断食とはなんぞ??は割愛させていただきます。ご存知の方が多いと思いますので。

 

私の場合は、「肌断食にならざるを得なかった」という表現の方が私には近いかもしれません。

 

酒さ様皮膚炎と診断が下った日から、ステロイドはもちろん使用出来ませんし、その上今まで使用していた化粧水などもピリピリと刺激があり赤く腫れたりと全く受け付けなくなってしまいました。

 

以前のブログの内容でもチラリと書かせて頂いているのですが、一般的に副作用が無いと報告されている「ヒルドイド」「ワセリン」でさえも刺激となり真っ赤に腫れるしまつです。

 

そう!!!

何も出来ないのですよ!!╭(°A°`)╮

したくても出来ないのです!!

 

っで、

考え抜いて、考え抜いて行きついた先が

何も出来ないなら何もしなければいい」です。

 

なんと単純な脳なの♡

単純すぎて我ながら惚れ惚れ致します( ´∀`)ハハハ

 

本格的に何もしなくなったのが2017年4月20日。(それまではe病院で出されていたプロトピックを悪あがきの様にブツブツにチョンチョンしたりしてました)

今日が、5月22日。約1ヵ月経ちました。

 

ここで、私の肌の変化をご紹介したいと思います。衝撃的なお写真となっておりますので、グロ系の画像など苦手な方はここでページを閉じて下さい(無断転載·転用禁止致します)

 

こうやってブログで私の酒さ様皮膚炎を紹介?するとは初めの頃は思っておらず自分の記録用(写真を見て「この頃より良くなった!!」と一喜一憂する為(笑))として撮り始めた物で少し発症から時間が経っていますがご了承ください。

 

まず、5月4日(肌断食14日目)

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この頃はまだ顔全体が赤く、乾燥からくる痒みでʅ(´⊙ω⊙`)ʃヒョー状態です。顔全体が突っ張って口を開けるのも、喋るのも難しい状態でした。ご飯もおちょぼ口でチマチマ。時間がかかりました( ´∀`)ハハハ

まだまだ皮むけも始まらず「肌断食なんて大丈夫なんか!?でも何も出来へんし…」と葛藤していた時期でもあります。

 

自分で言うのも何ですが…

痛そうですね( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

発症時は、もっともっとブツブツが酷く赤みも強い状態でした。

 

 

そして、本日5月22日(肌断食32日目)

 

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大きなブツブツが小さくなり、小さなブツブツが無くなりました。赤みもだいぶ落ち着いてきました。顔の突っ張りも落ち着き、ちゃんと口を開いてご飯が食べれるようになりましたよ(笑)

皮むけが酷いですね_| ̄|○ il||li

皮むけの痒みが部分的にあります。

顔全体が皮むけになっています。

顔全体が皮むけなので、ゴワゴワしていてガサガサしていて肌触りは最悪です(笑)

でも、皮むけカサカサの下には新しい皮膚が再生されているようで少し柔らかい肌があるのがわかります。

 

これを2-3度繰り返すと思われます。

 

こうやって写真を並べると、日々あまり変わりの感じない肌も少しは良くなってきてるのがわかります。

地味に嬉しいです( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧

 

今のところ、肌断食は私には合っている様です。(合わなくなったら、その時はまた考えます。)

 

 

次回は、「外側から何も出来ない、何も塗れないんなら、内側からしかアプローチできないじゃん!!」の考えから発症時から続けている事を、皆様にご紹介したいと思っています。

 

肌断食の経過は、区切りのいいところで定期的にご紹介出来たらなと思っています。

 

 

 

では♡

下ばかり見ず、青空見ようぜ!!

快晴だぜ!!(笑)

 

love,

pon*co

 

ロゼックスゲルのお話

ロゼックスゲルと肌断食のお話…

どちらを先にお話しさせて頂こうかと考えましたが、今日は先にロゼックスゲルのお話をさせて頂きたいと思います。



先日、d病院より処方して頂いたロゼックスゲル。

初めに、ロゼックスゲルを初耳の方へどんな外用薬なのか説明させて頂きたいと思います。


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『ロゼックスゲル』

まず、保険外のお薬となっており(日本では承認されていません)日本では薬事法などの規制によりお化粧品として販売、処方されています。病院によっては処方可能な所もあるようですが病院での自由診療は高額になる為、個人輸入という形で手に入れる方もいらっしゃるようです。


別名、メトロニダゾール外用薬。

酒さ(赤ら顔)、ニキビや吹き出物などの炎症性の皮膚トラブルに有効とされていて、毛包虫(いわゆる、ニキビダミですね)によるニキビにも有効とされています。

メトロニダゾールは毒性や副作用が少なく、

トリコモナス原虫(性病原因になる原虫です)に対する治療薬として使用されている抗菌剤になります。


使用方法

朝晩の2回、清潔にした(洗顔後がベスト)患部全体的に薄く塗り込む。


効果の実感は、3週間以内と言われています。



さて、

ここからは私の使用した感想になります。

«全ての方に当てはまるとは限りませんので、こんな1例もある…と捉えて下さい。»


ロゼックスゲルを処方して頂いた日、帰宅後すぐに、万が一合わなかった場合でも目立たない場所に薄く塗りました。

塗った場所は2箇所、顎の下とオデコにの生え際になります。万が一真っ赤に腫れてもマスクで誤魔化しが効きますし、前髪で隠せます(笑)

2箇所にしたのは、同じ顔でも目の周りの皮膚が薄いように、部分によって皮膚の薄さが違うからです。

塗った感じは、ゲルですのでスーッと伸びもよく少量でかなりの範囲をカバー出来ました。塗った後は、潤う感覚はなく、表現が難しいのですが薄い膜が貼ったようなピンッとしたような感覚でした。


幸い、腫れ上がることもなく翌日は顔全体に薄く塗りました。


しかし、部分的には大丈夫だったのに2時間ほどたった頃塗った場所が赤く熱を持ち始めました。


ショボ━(´・ω・`)━ン


すぐにぬるま湯で薬を洗い流したところ1時間程で赤みは落ち着きました。


が…使い続けるのは怖い(笑)

きっと私には合わないお薬なのか、または使うのには早すぎたのか。


自分自身の肌がボロボロで、傷だらけなことは十二分に知っています。

ワセリンもヒルドイドも受け付けない肌ですもの╭(°A°`)╮

分かっていますとも。

でも少しの希望にかけてみたかったのさ。


というわけで、今の私には時期が早かった(と思いたい(笑))みたいなので、もう少し肌が落ち着きを見せ始めたらまた再トライをしたいと思っています。



今で、酒さ様皮膚炎と診断が下されてから約1ヵ月が経過しました。これまでにいろいろと効果があるんちゃうかなぁー?と思って続けている事や、海外の論文などを読んで調べた事など(酒さ治療は海外の方が進んでいるため)、お話をさせて頂けたらなーと思っています。


では、次回は肌断食、脱ステロイドのお話をさせて頂きたいと思っております。


では♡


love,

pon*co



☆お薬のお話につきましては、お医者様にお伺いした話、資料をもとに書かせていただいておりますが、万が一、間違った情報になっておりましたら御一報頂けますと助かります。




‪酒さ様皮膚炎への道 ~その4(完)~

紹介して頂いた酒さ治療の先生は大阪にいらっしゃいました(d病院)。


ちょうど紹介して頂いた時期がゴールデンウィーク真っ只中でしたので、ゴールデンウィーク明けに早速受診に向かいました。


病院は大阪の中心部にあり、周りはオフィス街です。行き交う人々の中にはマスク姿の方も。でもその方とは違う理由の私のマスク姿(笑)

同じマスク姿なのに

みんなのマスク姿 ≠ 私のマスク姿



さて。

初診受付を済ませ、皮膚科の診察前へ。

すごく混んでいるかと思いきや朝早く行ったからか私の前には2名の患者様。

皆さんマスク姿。

「私と同じなんかなー?早くみんな良くなりますように」とフワフワと考えていました。


そうこうしていると20分程度で診察へ呼ばれました。


また、今までの経緯と酒さ様皮膚炎て診断されている事や渡されたステロイド剤、飲み薬を見せ今の状態(赤みや突っ張り、痒み)を伝えました。


また別のページでお伝えしようと思っているのですが、d病院受診時は肌断食(脱ステ)を約2週間しています。


«以下、先生とのやり取りになります»


お医者様

「見た感じ、酒さ様皮膚炎で間違いないでしょう。今までの病院での治療は酒さに対する治療ではありません。酒さの治療とは全く違う治療になり、あなたには合わない治療です。」


「では私は、これからどのようにしてこの皮膚炎を治していけばいいでしょうか?」


お医者様

「現在、肌断食をもう2週間もされているようなので、もう少しこのまま何も付けない生活をされてからこの先の治療方針を決めても良いかなと思います。」


「そうですか…。実はかなり肌が突っ張ったりでキツいんです…。」


お医者様

「白ワセリンとかヒルドイドとかの使用はどうですか?」


「実は、一般的には酒さでも副作用ががないと言われているワセリンもヒルドイドも肌に合わないみたいで、つけると真っ赤に腫れ上がってしまうんです。」


お医者様

「そうですか…。今の選択肢は3つあります。1つ目はこのまま肌断食をすること。

2つ目は保険外、つまり自由診療になりますがロゼックスゲルという薬を使用すること。

3つ目はビブラマイシンの飲み薬を服用すること。現在、ミノマイシンを服用されているようですが、普通、ミノマイシンは処方しません。副作用がたくさんあるからです。自動車を運転されるのであればなおさらです。

あと1つがブリモニジンという海外では承認されている外用薬があるのですが現在日本にはありません。ブリモニジンはあと1年で保険適用になるので適用になったら試してみてもいいかと思います。

どうされますか?

どうしてみたいですか?」


「今は、少しでも改善の見込みのある治療を、自分に合っているかはわからないけど試していきたいと思っています。ロゼックスゲルを試してみたいです。」


お医者様

「わかりました。ではロゼックスを試してみてみましょう。ただ、このロゼックスも必ず効く保障はありません。五分五分の臨床結果となっています。しかも、すぐに効果が現れるわけではなく、3週間ほどかかります。副作用もないと言われていますが、痒みや赤みが増した場合は使用を中止して下さい。」



以上が、大きい部分の抜粋になりますがその日のお医者様とのお話になります。


酒さ治療に詳しい先生で、いろいろな書類を見せて頂けたし、現在の最新の酒さ治療の情報を教えて頂けました。あと、何故酒さに効果的なロゼックスゲルが保険適用にならないのか…の理由も教えて頂けました(笑)


では、次回はロゼックスゲルのお話と肌断食のお話をお伝えしようと思っています。


«もし、ロゼックスゲルに興味があり、d病院の受診を…と考えてらっしゃる方がいらっしゃいましたらお気軽にご連絡下さい。»


では♡


love,

pon*co









‪酒さ様皮膚炎への道 ~その3~

『その日』は突然やってきました。


忘れもしませんし、一生忘れる事はないと思います。

4月の上旬、温泉旅行へ行って帰ってきた次の日の事でした。


朝起きて、鏡をみてビックリしました。

愕然としました。

初めて「愕然」を身をもって体験しました。


顔中が赤いブツブツでいっぱいになっていたのです。

何か変な皮膚病を温泉で貰ってしまったのかと思ったほどです。


これは本当にヤバい!!

絶対ヤバい!!

私は人知れず泣きました。

初めて自分の顔で泣きました。


その日私は「皮膚科 ニキビ 名医 大阪」のワードで検索し、別の皮膚科(c病院)への受診を決めました。

この時点で私はまだ「ニキビ」だと思っていました。ですので受診目的もニキビ治療です。



大阪から飛び出し、お隣の兵庫までドライブ気分で「良くなるさ♡」の持ち前のノーテンキさ(今思えば空元気だったかも)全開で向かいました。


長い長い待ち時間を越え、

やっと回ってきた受診。


かくかくしかじか。

今までの事を話しました。

貰ったステロイドも見せました。

痒みがあることも伝えました。

顔ダニの検査もしました。(幸い?顔ダニはいませんでした。)


診断、


「酒さ様皮膚炎ですね。ブツブツもニキビではありません。ステロイドの長期使用による副作用です。」


私「は??しゅ…?しゅさ?そっ、それは何でしょうか?」


生まれてこの方、酒さ様皮膚炎なんて聴いたことがありませんでした。そんな皮膚炎があるなんて知りませんでした。


「ニキビではないので、とりあえずこちらの薬と飲み薬を服用してください。」

そこで外用薬に

プロトピック

飲み薬に

ミノマイシン

アレグラ

を処方されたのでした。


1度自宅に戻り「使う前に調べる」をしました。私は今まで医師を信じ、ただ言われるままに薬を使用してきたために、若干ですが医者不信になっていた部分もあります。

使う前に「調べる」行為をしなかったためにこのような事態になってしまった自分自身にも非があります。


『プロトピック』

酒さ様皮膚炎にはよく使用される外用薬であること、ステロイドではないことなどの情報を入手しました。しかしながらプロトピックで酒さ様皮膚炎になってしまった方もチラホラいらっしゃるご様子。

こっ…怖い。でも頼れる物もない。


本当に少し、ブツブツの部分にチョンチョン。1週間続け、再受診。


さほど変わらない顔に、あと1ヵ月続けるの指示。


これでいいのだろうか。

悶々とした日々。

良くならない顔。

ブツブツ。


こんな顔になってから外に出れません。

小さい2歳の娘は遊びたい盛り。

公園で滑り台がしたいとピーピー泣きます。


こんな顔になってから、お兄ちゃんの授業参観がありました。行きたい。でも行けない。「ママ、こんな顔やからさ。授業参観行かれへんねん。ごめんな?その代わり、何か美味しいご飯作るから!」息子は本当は授業参観に来て欲しかったはずなのに「大丈夫や!とくに大事なやつちゃうしな!ママ家おりや!」と。


連日の子供達に何もしてやれない事に凹みました。

母親失格だと。

ごめんね。と。

旦那にもいつもはいろいろ晩御飯が作れるのに昼間は買い物に行けず、あまりまり満足いく食卓では無かったのに、文句一つ言いませんでした。

心遣いに胸が痛くなりました。


私は決めました。

「そのうち治るさ」から「絶対に治す!!」に。


その日からずっとインターネットてにらめっこです。

そんな日々の中、あるブログの方の記事を読み連絡を取ってみました。

優しい方で酒さの治療で話を聞いてくれるお医者様を紹介して頂いたのです。




次回は、酒さ様皮膚炎の治療、d病院の事を書きたいと思います。


では♡


love,

pon*co





‪酒さ様皮膚炎への道 ~その2~

真っ赤に腫れ上がった顔

日に日に増す痒み


もう耐えられません( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

しかし、同じa病院を受診する気にもなれず、ネットで評判のよかった自宅から20分の距離にある皮膚科(b病院)を受診することにしました。


b病院でa病院での出来事や貰った薬、合わなかった薬の話をしたところ、「とにかく、今の痒みを取ってからニキビの治療をしましょう」となりました。


ここで渡されたのが…


メサデルム軟膏


そう…

もうお気づきかと思います。


はじめての受診で「顔」に「メサデルム」です(笑)

ステロイド剤のなかでも第二群に入るほどの強さです。



«あの時»の自分に今の知識があれば絶対に塗ってません。

時間を巻き戻せるなら戻したい。

何度後悔したことか。

たぶん…たぶん…

この時点ではダラシンによる接触皮膚炎だったと思います。



何も知らない私は「良く効くからね」と言われそのまま、その日から痒みの強い場所に塗りました。


そうするとどうでしょう!!!!!

当たり前の事ですが、痒みどころか赤みも無かったことになってるではありませんか!!!!(笑)

私は「治った」と思いました。

凄い!やっぱり評判の良い病院は違うなぁとも思いました。

その後、起きる皮膚炎の始まりとも知らずに_| ̄|○ il||li



メサデルムを塗るのを辞めるとまた赤みが出て痒みが出始める…

で、また塗るの繰り返し。


またb病院を定期受診。

治らない痒みと赤みとニキビ。


その後、出された薬は


シナール

プラビタン

パントシン

の3種類のビタミン剤



新しく

リンデロンvg

ヒルドイド


その後も、アンテベートや様々なステロイド剤を処方されました。

自宅には何て言われて渡されたのか分からないステロイド剤がゴロゴロ転がっています。


もうステロイド漬けの日々です。

その期間約8ヵ月。


そんなステロイド漬けの日々から


«突然»


「これって何か違うんちゃう??」

「ちょっとヤバいんちゃう?」


という出来事がやってきました。



次回は酒さ様皮膚炎と診断が下った衝撃の日を書きたいと思います。


では♡


love,

pon*co







酒さ様皮膚炎への道 ~その1~

産後の不規則な生活

不規則な食事と食事時間

自分は後回しの生活

あと…ストレス?

子育ては楽しんでるんだけどやっぱどっかで疲れとか、ちょっと始まったお兄ちゃんの可愛らしい反抗期で全体的に「疲れ」が出たのかな。


はじめはそんな事が引き金になって、

口周りに湿疹のような赤みがない鶏皮のようなプツプツとした少し痒みのある肌荒れが現れはじめました。

次第に、オデコに大人ニキビも出来始めました。


これかが、2016年5月頃。


これじゃーイカンなと思い、近所の皮膚科(以降、a病院)へ。

そこではただの大人ニキビだろうと診断されました。

疲れもあるだろうから早く寝なさい( ー̀ωー́ )と(笑)


処方されたのは

ダラシンtゲル(ニキビに)

ネオメドロールEE(痒いところに)


しかし、困ったことにダラシンを使用したところ、«これでもか!!»ってくらい腫れ上がったのです。合わなかったんですね。ニキビに使用したのに顔中が真っ赤になりました。


翌日、a病院に事情を話したところ「ダラシンで副作用は聞いたことがないんやけどなぁ…」と。

変わりにナジフロローションを渡されました。


しかし、このナジフロローションも合わず_| ̄|○ il||li

私の顔は連日の合わない外用薬によって、真っ赤に腫れ上がってしまいました。


翌日も病院へ。

私の顔を見た医師は「治療辞めましょう」と(笑)「そのうち良くなるから何もせずに置いときましょう」と(笑)


私は真面目に医師を信用し、しばらくそのまま何もせずに放置しましたが、腫れは治まらずに痒みも増しはじめ、どうすればよいのかわからず途方に暮れました。





これが、a病院での出来事。

ここから、私のドクターショッピングが始まりました。


次はb病院での出来事をお話させて頂きます。


では♡



love,

pon*co



私について<(_ _)>

はじめまして。

pon*coと申します。

つたない日本語と文書で失礼致します<(_ _)>


産まれも育ちも大阪の元気だけが取柄(だった)?の30代女子です。

子供が2人。

お兄ちゃんは小学4年生。下は2歳の女の子。


元々、アレルギーとかアトピーとか無縁の生活を送っていました。

が、

人より皮膚が弱いのが悩みでした( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )


合わないシャンプーを使えば顔の輪郭がカユカユに(゚д゚lll)

化粧品も合わない物は、顔がカユカユになり次第に赤く腫れ出すしまつ。


まっ、それもカユカユになる化粧品などを使用しなければ治まっていたので、1.2度の使用だけでポイしちゃう商品に「もったいないわぁー(´Д`)ハァ…」といつも思っていました。


何が皮膚に合っていないのか分からないまま過ごした学生時代。

大学卒業後、社会人になり初めて受けた身体検査でのこと。採血の際に消毒した部分が真っ赤に腫れ上がった!!そりゃあもう看護師さんもビックリ(笑)

尋常じゃない程に腫れ上がりました。


そう。

アルコールに被れやすい体質だったんですね。


思い返せば化粧品も「アルコール」が入っている物に反応していました。

それからというもの、肌につけるものは全てアルコールフリーになり、目立った肌トラブルは無く過ごしました。


時は流れて…

2人目を出産後、次第に肌トラブルが目立ち始めました。

はじめはホントにささいな肌荒れ。口周りにボロボロと湿疹のような…鶏皮みたいな(わかるかな?)肌荒れが出来ました。

当時は産後で睡眠不足、食事時間もバラバラ、チャッチャと済ませる事のできるお気軽フード(笑)肌ケア!?なんじゃそりゃ状態。そりゃあ肌荒れするわっ!!と心当たりありまくりでした。



思い返せば、ここからが私の酒さ様皮膚炎へのスタート地点だったと思います。

では、次回どのようにして酒さ様皮膚炎への道を順調に(笑)進んでいったのかお話をさせて頂きたいと思います•*¨*•.¸¸♪✧


では。

また♡


love,

pon*co