*酒さ様皮膚炎*なんじゃそりゃ!!完治への道☆彡

2017年4月 なかなか治らないニキビ…実は酒さ様皮膚炎だった!!鏡を見て凹む日も(多々)あるけれど、前向きに日々過ごしたい二児の母。Twitter @Asaponco122

‪酒さ様皮膚炎への道 ~その3~

『その日』は突然やってきました。


忘れもしませんし、一生忘れる事はないと思います。

4月の上旬、温泉旅行へ行って帰ってきた次の日の事でした。


朝起きて、鏡をみてビックリしました。

愕然としました。

初めて「愕然」を身をもって体験しました。


顔中が赤いブツブツでいっぱいになっていたのです。

何か変な皮膚病を温泉で貰ってしまったのかと思ったほどです。


これは本当にヤバい!!

絶対ヤバい!!

私は人知れず泣きました。

初めて自分の顔で泣きました。


その日私は「皮膚科 ニキビ 名医 大阪」のワードで検索し、別の皮膚科(c病院)への受診を決めました。

この時点で私はまだ「ニキビ」だと思っていました。ですので受診目的もニキビ治療です。



大阪から飛び出し、お隣の兵庫までドライブ気分で「良くなるさ♡」の持ち前のノーテンキさ(今思えば空元気だったかも)全開で向かいました。


長い長い待ち時間を越え、

やっと回ってきた受診。


かくかくしかじか。

今までの事を話しました。

貰ったステロイドも見せました。

痒みがあることも伝えました。

顔ダニの検査もしました。(幸い?顔ダニはいませんでした。)


診断、


「酒さ様皮膚炎ですね。ブツブツもニキビではありません。ステロイドの長期使用による副作用です。」


私「は??しゅ…?しゅさ?そっ、それは何でしょうか?」


生まれてこの方、酒さ様皮膚炎なんて聴いたことがありませんでした。そんな皮膚炎があるなんて知りませんでした。


「ニキビではないので、とりあえずこちらの薬と飲み薬を服用してください。」

そこで外用薬に

プロトピック

飲み薬に

ミノマイシン

アレグラ

を処方されたのでした。


1度自宅に戻り「使う前に調べる」をしました。私は今まで医師を信じ、ただ言われるままに薬を使用してきたために、若干ですが医者不信になっていた部分もあります。

使う前に「調べる」行為をしなかったためにこのような事態になってしまった自分自身にも非があります。


『プロトピック』

酒さ様皮膚炎にはよく使用される外用薬であること、ステロイドではないことなどの情報を入手しました。しかしながらプロトピックで酒さ様皮膚炎になってしまった方もチラホラいらっしゃるご様子。

こっ…怖い。でも頼れる物もない。


本当に少し、ブツブツの部分にチョンチョン。1週間続け、再受診。


さほど変わらない顔に、あと1ヵ月続けるの指示。


これでいいのだろうか。

悶々とした日々。

良くならない顔。

ブツブツ。


こんな顔になってから外に出れません。

小さい2歳の娘は遊びたい盛り。

公園で滑り台がしたいとピーピー泣きます。


こんな顔になってから、お兄ちゃんの授業参観がありました。行きたい。でも行けない。「ママ、こんな顔やからさ。授業参観行かれへんねん。ごめんな?その代わり、何か美味しいご飯作るから!」息子は本当は授業参観に来て欲しかったはずなのに「大丈夫や!とくに大事なやつちゃうしな!ママ家おりや!」と。


連日の子供達に何もしてやれない事に凹みました。

母親失格だと。

ごめんね。と。

旦那にもいつもはいろいろ晩御飯が作れるのに昼間は買い物に行けず、あまりまり満足いく食卓では無かったのに、文句一つ言いませんでした。

心遣いに胸が痛くなりました。


私は決めました。

「そのうち治るさ」から「絶対に治す!!」に。


その日からずっとインターネットてにらめっこです。

そんな日々の中、あるブログの方の記事を読み連絡を取ってみました。

優しい方で酒さの治療で話を聞いてくれるお医者様を紹介して頂いたのです。




次回は、酒さ様皮膚炎の治療、d病院の事を書きたいと思います。


では♡


love,

pon*co