*酒さ様皮膚炎*なんじゃそりゃ!!完治への道☆彡

2017年4月 なかなか治らないニキビ…実は酒さ様皮膚炎だった!!鏡を見て凹む日も(多々)あるけれど、前向きに日々過ごしたい二児の母。Twitter @Asaponco122

‪酒さ様皮膚炎への道 ~その4(完)~

紹介して頂いた酒さ治療の先生は大阪にいらっしゃいました(d病院)。


ちょうど紹介して頂いた時期がゴールデンウィーク真っ只中でしたので、ゴールデンウィーク明けに早速受診に向かいました。


病院は大阪の中心部にあり、周りはオフィス街です。行き交う人々の中にはマスク姿の方も。でもその方とは違う理由の私のマスク姿(笑)

同じマスク姿なのに

みんなのマスク姿 ≠ 私のマスク姿



さて。

初診受付を済ませ、皮膚科の診察前へ。

すごく混んでいるかと思いきや朝早く行ったからか私の前には2名の患者様。

皆さんマスク姿。

「私と同じなんかなー?早くみんな良くなりますように」とフワフワと考えていました。


そうこうしていると20分程度で診察へ呼ばれました。


また、今までの経緯と酒さ様皮膚炎て診断されている事や渡されたステロイド剤、飲み薬を見せ今の状態(赤みや突っ張り、痒み)を伝えました。


また別のページでお伝えしようと思っているのですが、d病院受診時は肌断食(脱ステ)を約2週間しています。


«以下、先生とのやり取りになります»


お医者様

「見た感じ、酒さ様皮膚炎で間違いないでしょう。今までの病院での治療は酒さに対する治療ではありません。酒さの治療とは全く違う治療になり、あなたには合わない治療です。」


「では私は、これからどのようにしてこの皮膚炎を治していけばいいでしょうか?」


お医者様

「現在、肌断食をもう2週間もされているようなので、もう少しこのまま何も付けない生活をされてからこの先の治療方針を決めても良いかなと思います。」


「そうですか…。実はかなり肌が突っ張ったりでキツいんです…。」


お医者様

「白ワセリンとかヒルドイドとかの使用はどうですか?」


「実は、一般的には酒さでも副作用ががないと言われているワセリンもヒルドイドも肌に合わないみたいで、つけると真っ赤に腫れ上がってしまうんです。」


お医者様

「そうですか…。今の選択肢は3つあります。1つ目はこのまま肌断食をすること。

2つ目は保険外、つまり自由診療になりますがロゼックスゲルという薬を使用すること。

3つ目はビブラマイシンの飲み薬を服用すること。現在、ミノマイシンを服用されているようですが、普通、ミノマイシンは処方しません。副作用がたくさんあるからです。自動車を運転されるのであればなおさらです。

あと1つがブリモニジンという海外では承認されている外用薬があるのですが現在日本にはありません。ブリモニジンはあと1年で保険適用になるので適用になったら試してみてもいいかと思います。

どうされますか?

どうしてみたいですか?」


「今は、少しでも改善の見込みのある治療を、自分に合っているかはわからないけど試していきたいと思っています。ロゼックスゲルを試してみたいです。」


お医者様

「わかりました。ではロゼックスを試してみてみましょう。ただ、このロゼックスも必ず効く保障はありません。五分五分の臨床結果となっています。しかも、すぐに効果が現れるわけではなく、3週間ほどかかります。副作用もないと言われていますが、痒みや赤みが増した場合は使用を中止して下さい。」



以上が、大きい部分の抜粋になりますがその日のお医者様とのお話になります。


酒さ治療に詳しい先生で、いろいろな書類を見せて頂けたし、現在の最新の酒さ治療の情報を教えて頂けました。あと、何故酒さに効果的なロゼックスゲルが保険適用にならないのか…の理由も教えて頂けました(笑)


では、次回はロゼックスゲルのお話と肌断食のお話をお伝えしようと思っています。


«もし、ロゼックスゲルに興味があり、d病院の受診を…と考えてらっしゃる方がいらっしゃいましたらお気軽にご連絡下さい。»


では♡


love,

pon*co